〜エッセンシャルオイルの楽しみ方〜

【ブレンド】
香りの相性により、一層好きな香りになったり、苦手な香りになったりもします。また、ブレンドする滴数をたった一滴変えるだけで香りもずいぶん変わる精油もあります。自分の好みの香りが見つかるととても楽しいですよ。
【芳香浴】
ティッシュペーパーやテラコッタに1~3滴ほど垂らし、香りが自分の周りにだけ漂うような場所に置きます。【ポイント】ディフューザー、アロマポットがなくても大丈夫です。いらなくなった容器(コーヒーカップ等)に熱湯を入れエッセンシャルオイルを3~6滴程垂らすだけで、蒸気と一緒に香りがお部屋に漂います。
【吸入】
カップかボウルに熱湯を入れ、目的に応じた3滴以下のエッセンシャルオイルを落とし、立ち上がる香りの湯気を吸収します。また、エッセンシャルオイルの成分が直接粘膜を刺激することもため、長時間の吸入は避けましょう。(吸入の際は、目を閉じてください。)
【アロマスプレー】
お部屋やお風呂で手軽に香りをお楽しみいただけます。精製水50mlに対し精油を25~50滴ほど入れて、ご使用前によく振ってご使用ください。


【マッサージオイル】
キャリアオイル(植物油)に混ぜてマッサージオイルが作れます。
キャリアオイル30mlに対して、精油6~12滴程(1%~2%希釈)加えてよく混ぜてご使用ください。
【入浴(全身浴)】
浴槽に適温の湯をはり(水量約200L)4~7滴のエッセンシャルオイルに落とし、よくかき混ぜ拡散させてから10分~15分肩までつかります。ジャスミンアロマティークでは、バスタブレット(無香料)に
エッセンシャルオイルを落としてお風呂に入れ手頂くことをおススメします。肌の敏感な方や子供の場合は、5滴以下のエッセンシャルオイルをバスタブレットに落として使用するとよいでしょう。
【入浴(半身浴)】
浴槽にみぞおちまでつかる程度のお湯をはり、そこへ約3滴のエッセンシャルオイルを落とします。そしてよくかき混ぜ、上半身が冷えないようにタオルなどを羽織って、汗が出るくらいまで十分つかります。アロマを用いて、ぬるめのお湯でじっくり入浴することは、自律神経のバランスを取り、ストレス解消や安眠のために手助けをしてくれます。
※エッセンシャルオイルはお湯には溶けないため直接バスタブに入れると浮いたエッセンシャルオイルが肌についてしまいますので、気をつけてください。24時間風呂や病中、病後の人は避けてください。
【手浴・足浴】
お湯をはった洗面器に精油を3滴程落して手浴、大きめの洗面器の場合には精油を5滴程たらして足浴をお楽しみいただけます。お湯とよく混ぜてご使用ください。
【湿布】
洗面器に水または適温のお湯を張り、目的にあったエッセンシャルオイルを2~3滴落としてよく混ぜた後、タオルに含ませ軽く絞り、湿布する部位に当てます。冷やしてもお使いいただけます。
【基材を使って】
セルフスキンケアのためのクリーム、ジェル、パック、バスタイムのシャンプー等にエッセンシャルオイルを混ぜて自分の好きな香りでオリジナルの商品を作ることができます。