実践の場において活用できる「判断力」を養う

精油、そしてアロマセラピーを学ぶ上で、文字・感覚・体験・修練の繰り返しを経て、自分の中に吸収してからのアウトプットが必須となります。
これは「学んだ」という事実や資格取得だけで自動的に身につくものではなく、自分の中の知識と理解、そして感覚として吸収されているかどうかが大切なポイントになります。これが、学ぶということと、現場で活用するということの間に存在し、多くの人が感じる「壁」です。その壁を打ち破るためには、あやふやなイメージや噂に頼ることなく、判断力を磨きながら自分の土台を築いていくことが必要です。
何を目的・目標として活動できるセラピストを目指すのか。そういったことを意識しながら、実践に沿った力を身につけることができるカリキュラムを提供しています。
「わからないことは繰り返し何度でも楽しく学ぶ」こと、そして何よりも「香りを楽しむ」感覚を忘れずに、
予防や改善に活用できるアロマセラピーを多くの方に伝えていきたいと思います。
アネルズあづさ

■ ARTQ institute 認定受講コース申込

アロマセラピーの枠組みにおいて「資格」は大切な目標のひとつですが、その資格が自分を守り、光を放つのではなく、実際に現場において自分自身に何ができるのか?
どう必要とされているのか?何に貢献できるのか?ということを常に自分に問い続け、学び続けることがその資格を光らせ、その資格を生かすということにつながると信じています。
私たちの学校は、こういったことに焦点をあてた教育内容を目指しています。
スクール日程2017年度版(PDF形式)